2026年4月から当事務所は更に上のレベルを目指し、クライアントの選別をすることにしました。
その背景として、これまでは「来る者拒まず」で、誰からでも依頼を受けておりました。
今後は、次の料金表の料金で依頼してもらえる方のみ対応することといたします。
なお、次の料金表の料金で依頼できない方については、個別に相談していただければ、提携している行政書士に紹介することは可能ですので、お気軽にご相談ください。
これまで私を育てていただいたクライアントにつきましては、育てていただいた恩義がありますので、可能な限り現行のままで対応させていただきます。
共同事務所の統一料金がベースになりますので、ご参照ください。
1 昨今の、外国人を取り囲む状況の変化(審査の厳格化)
次のような現象から1件あたりの処理にかかる時間が増えております。
① 審査の密度が深まったこと
これまでは見逃してもらっていたことも見逃されることはなくなりました。
労働保険に加入していなくても、賃金台帳がなくても、税務に関する書類(経理書類) がなくてもセーフでしたが、今は許されません。許されてもそれは「たまたま」です。
② 長期的視点から戦略を立てる必要性があること
代表的なものは永住許可で、税金、年金の未納が許されないのは当然、現在では遅延も許されない、1日でも支払いが遅れるとアウトとなります。永住許可を考えている人には数か年計画でプランを立てる必要があります。
特定技能でもプランを立てないと1号から2号になれない、という問題が生じることがあります。
最近では、経営・管理の更新申請ですが、2028年の新基準への全面移行に向けて事業計画の支援(ケースによっては、廃業し、他の在留資格への変更を考える)といった長期的なプラン支援が必要になります。
このように1件あたりに掛ける時間が昨年同時期と比べて1.5倍から2倍になっています。
2 私自身のレベルアップに伴う影響
とても嬉しいことですが、クライアントに育てていただき、開業当初とは格段に私のレベルが向上しました。
その結果、私のところに相談に来られる方から求められるレベルが上がっております。
レベルが上がると、ケースによっては時間をかけて調査する必要があったり、複数の戦略から最適な戦略を選ぶのに相当量の情報を収集する必要があるなど、1件あたりに要する時間が増えております。
その影響があり、育てていただいたクライアントにお礼ができないどころか、縁を切らなくてならない、という悲しい状況にもなっております。
育てていただいたクライアントを大切にし、信頼関係を維持しつつ、新しいことにチャレンジするためには、ある程度クライアントの選別をしなければならない、という結論になりました。
行政書士事務所TAKO・GIVERは、ご依頼いただき申請したにもかかわらず、万が一、不許可になった場合は追加料金なしで“再申請”を行います。状況によっては“再々申請”まで行います。
最終的な結果が不許可の場合は、費用は全額お返しいたします。
ただし、契約の段階で「返金保証外」ということで受任を受けた場合は、再申請は行いますが返金はいたしかねます。
なお、以下の事項に該当する事実があった場合には、返金保証はできませんので、ご協力ください。
支払は、原則、契約後に「着手金」、許可になった場合の「成功報酬」という形で2分の1ずつお支払いいただいております。
しかし、案件によっては、事前に全額支払いをお願いすることもあります。
支払方法は銀行振込か現金のみとなります。
※料金は直接当事務所に委託する場合のものであり、仲介者または仲介サイトが入った場合は、それらの事業者に支払う手数料が別途かかりますので、ご了承ください。